先手必勝!介護に備える対話の会

糖尿病、高血圧、脳卒中後遺症、癌の手術後、心筋梗塞後・・・

いまはなんとか通院できていても、いつの日か通院が困難になる時期や年齢を迎えます。

その時に必要になるのが福祉制度・介護制度・訪問診療などを組み合わせた在宅医療・介護サービスです。

しかし、これらの制度・サービスにどうやってアクセスし相談すればよいのか、またどのように利用すればよいのか、費用はどれくらいかかるのかはよく知られていません。

介護に備える余裕のない状況に至り準備や情報が乏しい中で、ご両親やご家族の介護が導入されるケースが後を立ちません。

「先手必勝・介護に備える対話の会」はこのような状況を改善するために企画されました。

会の参加者は、市民(いまは何とか自立しているが年齢・ご病気により近い将来、介護が必要になることへの不安がある)と医療・介護・福祉サービス提供者(などの職種で当日参加可能な方)。

市民の不安や医療・介護・福祉サービス提供者からの情報提供を中心に、対話による参加者の問題解決を図ります。

開催日時:
6月23日(金)13:00~14:30
場所:越谷ラーニングスタジオ

埼玉県越谷市南越谷1-2876-1 コミュニティプラザ1F
(サンシティホール イオン そば)

学習支援者

鈴木明人(救急救命士)民間救急介護タクシー すまいる代表
池上敬一(医師)日本医療教授システム学会代表
小田桃子(社会福祉士)

参加費:500円(お茶代込み)

将来のもしかしたらに不安を抱えている方、今困っている方・・・

このセミナーは対話型なので、ご自身の状況や、他の方の体験などを語ったり聞いたり出来ます。

 

 

 

CATS映像

越谷LSイベントカレンダー

患者安全トレーニングプログラム

インストラクター会員サイト