市民講座「救急医療の上手な活用法」@3月 開催報告

市民講座「救急医療の上手な活用法」が開かれました

今日の市民講座の講師は、ベテランの救急救命士さんでした。

普段なかなか聞けないギョーカイの裏話などを織り交ぜ、あっという間の1時間半でした(というか、盛り上がってかなりオーバーしましたね)

市民が知らないこと・気付いていないことも、当事者に聞けば「なるほど」がいっぱい。例えば、救急車の年間出動回数の約1割が不搬送なんて、呼ぶ方にも問題ありですね。呼ばれてびっくりなアルアル話は、本当に聞いてびっくりだし。

この講座は双方向のやり取りが持ち味です。今回は講師が変わりましたが相変わらず活発なご質問やご意見が交換されました。聞いているだけよりも記憶に残るのではないでしょうか?

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