市民講座「救急医療の上手な活用法」@2月 開催報告

2015年2月4日 越谷ラーニングスタジオにて

平成27年一回目の市民講座が開かれました。今日は救命救急センターのケースを参考にしたシナリオを使ったクイズ形式の講座でした。
シナリオは本当のハナシなので臨場感があり、参加者もいつにもまして興味を持たれたようです。ポイントはいくつかありましたが、 

「高齢者の急病=脳卒中か心筋梗塞と考え、何かするより先にまず救急車を呼ぶことが大切」ということが繰り返し出てきました。15分様子を見てそれからあれこれやってみてやっと119番だと、到着するまでにさらに時間がかかって…これでは助かるものも危なくなってしまいます。救急車を呼ぶ重要性はわかっていてもなかなか踏み出せないものです。繰り返し講座で先生のお話を聞くことで脳に染み込ませていただけるとよいですね。

来月は3月11日開催の予定です。

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