埼玉県地域課題解決型協働事業 市民対象ファーストエイド 「痙攣・窒息・心筋梗塞」コース 開催報告

1月17日 獨協医科大学越谷病院 高架下会議室にて埼玉県地域課題解決型協働事業 市民対象ファーストエイド「痙攣・窒息・心筋梗塞」コースが開催されました。
新たに作成された「痙攣・窒息・心筋梗塞」の事例映像教材のお披露目です。
症例の映像を見て、参加者みんなでディスカッションしながら多くの気づきを得ました。
皆さんにも映像用材を見ていただきたい、次回はもっと多くの方のご参加をお待ちしております。
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受講された方々の声

「いざというときに慌てないように勉強しておかないと、と思う反面遭遇する事もなかった為避けていたように思います。自分も年をとってきますし両親の事などこれから益々心配ことがふえてくるので、このような機会に勉強し少しでも知識が増えて良かったです。」

「ありがとうございました。身近にあることが大事(おおごと)になりうる事を知りました。食べ物を詰まらせる事など良くありますが、流し込んでおしまいの状態でした。私には83歳の母がいますので参考になりました。また何かの機会があれば参加したいです。」

「簡単で分かりやすかった。119番の通報の練習もしてみたい。」

「急病やケガなどの現場に遭遇する機会が多く、傷病者に対してファーストコンタクトを取るのが一般市民であることから 一般市民が迷うことなく行動する為の講習会は非常に重要かと思っています。今後もいろいろなテーマで講習会を開催していただければと思っています。」

「救急車を呼ぶ症状やタイミングについて大変勉強になった。素人にも解りやすく友人や家族にも受講をすすめたい。少人数だったのでアットホームでよかった。」

CATS映像

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