しらこばと基金助成事業 市民講座第2回

市民講座開催報告

しらこばと基金助成事業市民講座開催のご報告です。8月27日(月)越谷ラーニングスタジオにて市民講座を開催いたしました。
平成30年 越谷しらこばと基金助成事業として開催する年4回の市民講座「その時何ができますか?」~映像教材から読み解く急変対応~の第2回。テーマは「脳卒中・心筋梗塞」です。酷暑の中、初めての方も含めスタジオの定員に迫るほど多くの方に参加していただきました。

元消防署長を務められたベテラン救急救命士を講師に迎えてのこの講座ですが、今日は消防を退職され民間救急を立ち上げられた救急救命士さんにも参加していただき、救急車呼ぶか呼ばないか、呼ぶならどうするかなど、いざという時に助けになる知識をたくさん披露していただきました。

メインテーマの「脳卒中・心筋梗塞」では、疑うべき症状の軽度から重度まで表を使ったわかりやすい説明に、参加された皆様の真剣にメモをとりながらうなずく姿も。突然襲ってくる「脳卒中・心筋梗塞」。小さな予兆を見極められるかどうかが大きな分かれ目です。決して他人ごとではありません。自分のこと、自分の家族のこととして常日頃からの心掛けがいざという時モノを言うのです。

 

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