「第2回さいたま国際マラソン・救護ボランティア」終了報告

「第2回さいたま国際マラソン・救護ボランティア」終了ご挨拶

NPO法人救急医療の質向上協議会

理事 坂本博之

NPO法人救急医療の質向上協議会では、昨年、地域社会貢献を目的とした新事業「救護ボランティア」をスタートし「第1回さいたま国際マラソン救護ボランティア」に参加、そして今年も11月13日に開催された「第2回さいたま国際マラソン」に救護ボランティア参加をさせていただきました。

今年の大会は、来年の「世界陸上ロンドン大会」女子マラソン日本代表選手選考レースのひとつでした。また、フルマラソン一般の部では昨年の3倍以上のランナー数、制限時間も6時間(昨年は4時間)と、規模も大きくなりました。そしてレースの終盤には高低差の大きい難所があったようです。このような重要で大きな大会にCATSとして2年連続で救護ボランティア参加させていただいたことをとても嬉しく、また、誇りに思います。

大会当日は、好天に恵まれました。気温が若干高くランナーの皆様には少し厳しい状況だったかもしれませんが、お陰様で大きな事故・重症傷病者もなく終了しました。救護ボランティアにご参加いただいた皆様におかれましては、6時間の長丁場でほとんど休む間もなく活動していただき大変だったと思いますが、その分終了後の達成感も格別なものがあったのではないでしょうか。大会関係者の皆様、ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

ありがとうございました

そして、救護を統括・コーディネートされた方から、「この度もご協力いただきありがとうございました。フィニッシュ前は戦場のようで大変だったかと思いますが、皆様快くご対応くださいました。ありがとうございました。また次回ぜひとも宜しくお願い致します。」とお言葉をいただきました。

CATSでは今後も地域社会貢献に寄与して参ります。そのためには、引き続き会員皆様の変わらぬご理解とご協力をいただければ幸いです。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

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