講習のご案内

 

CATSの講習について

CATSでは市民・医療従事者を対象とした救急医療の講習を行っています。ここでは一般市民のみなさまを対象とした講習についてご案内致します。

救急医療のいま

いつどこで発生するかわからない急な疾病は、国民にとって大きな不安です。一方、急な傷病で夜中に病院にかかろうとしても、いつでもすぐに診てくれる病院はそれほど多くはありません。これが救急医療の現状です。

急な疾病への気づき

急な疾病のほとんどは突然に発生するわけではなく、実際にはそうなる(例:119番通報、夜中に病院に行く)までに数時間から数日が経過しています。その最初の症状に気づくこと、そして大事に至る前に医療機関を利用することが急な疾病による死亡や寝たきりを回避する最良の方法です。

急な疾病の初発症状に気づき適切な行動を取ること。これができれば急な傷病に対しる不安を取り除くことができますし、すぐに診てくれる病院もたくさんあります。それには急な傷病の早期発見と対処法についての学習が必要になります。

傷病の早期発見と対処法の学び方

1. CATSファーストエイド (オリジナル講習会)
市民講座 「救急医療の上手な活用法」
市民対象 「ファーストエイド」
出張講座  ご要望の救命講習会を提供いたします。CATS所属のインストラクターの派遣が可能です。

2. AHA(アメリカ心臓協会)講習会
救命手当講習会 : BLS ヘルスケアプロバイダーコース
応急手当講習会 : ハートセーバーファーストエイド・ハートセーバーAED

3. いつでも、どこでもラーニング
CATSでは急な傷病の早期発見・応急手当について、
どこでも学習できるラーニングサイトをご提供する予定です