救急フェスタ

 

救急フェスタ

救急フェスタ

救急フェスタ

救急フェスタは埼玉県東部地域メディカルコントロール協議会(消防本部、医師会、保健所、救命救急センターが参加)が毎年9月に主催する市民救命処置講習会です。

第1回救急フェスタを行ったきっかけは、2004年7月にAEDを用いた除細動(心臓がケイレンしたように細かくふるえてしまう致死的不整脈に対して、そのふるえを取り除く処置)が一般市民に解禁されたことでした。その当時、全国におよそ100台あったAEDトレーナーのほとんどを集め、800名の市民にAEDの使い方を含めた心肺蘇生の講習を行いました。
 

救急フェスタで行う心肺蘇生の講習には以下の特長があります。

1.最新のガイドラインに則った指導法を採用している
2.標準的なインストラクションができるよう工夫している
3.マネキン、AEDトレーナーが豊富に準備されている
4.受講者には埼玉県医師会が発行する受講修了証が発行される

救急フェスタに関するお問い合わせは、その年の事務局となる主管消防本部で受け付けています。

心肺蘇生の講習

心肺蘇生の講習

 

過去の救急フェスタ

第1回 2004年9月4日 越谷市総合体育館(受講者:約800名)
テーマ「愛する人を救うために…みんな,救急救命士!」

第2回 2005年11月5日 蓮田市総合市民体育館(受講者:438名)
テーマ「みんなでなろう、市民救命士!」

第3回 2006年9月9日 草加市獨協大学35周年記念館(受講者:411名)
テーマ「『AED』使えますか?身近にありますか?」

第4回 2007年9月8日 久喜市総合体育館(アリーナ及び武道館)(受講者:455名)
テーマ「家族でつなぐ命の絆(きずな)」

第5回 2008年9月13日 春日部市総合体育館ウィング・ハット春日部(受講者:505名)
テーマ「あなたの勇気が命を救う」

第6回 2009年9月12日 騎西町総合体育館ふじアリーナ(受講生:252名)
テーマ「目指せ!AEDマスターズ」

第7回 2010年9月11日 三郷市総合体育館(受講生:226名)
テーマ「命を大切にするまちづくりをめざして」