最新情報

2015年10月20日 スクールAED開催報告

2015年10月20日(火)スクールAED

秋のスクールAEDが開催されました!

恒例となった獨協中学高校でのスクールAED。秋の回は高校2年生男女355人が対象の36ブース体制!!でした。

インストラクターさんは朝8時集合というハードな条件にもかかわらず、遠くからもお集まりくださいました。
資機材のご協力も多数いただき、つくづく皆様の善意で成り立っているイベントだと、感謝の思いでいっぱいです。有り難うございました。

発表されたばかりののAHA2015の情報も、取り入れさせていただきました。
高校生ともなると、もはや社会人としての一歩を踏み出さんというところ。大切な家族や仲間が突然倒れたときに、自分たちにできることがあると知っておくことはこれからの人生に深みを与えてくれることでしょう。

DVDで実際の心臓震盪などの映像を見て、次にインストラクターたちによるこれから自分たちの行う事のデモンストレーションを見て、実際にありそうなシナリオに沿って胸骨圧迫やAEDを体験する。
三段構えで1時限目をフルに使ってたっぷり経験していただきました。

市民講座「救急医療の上手な活用法」@3月 開催報告

市民講座「救急医療の上手な活用法」が開かれました

今日の市民講座の講師は、ベテランの救急救命士さんでした。

普段なかなか聞けないギョーカイの裏話などを織り交ぜ、あっという間の1時間半でした(というか、盛り上がってかなりオーバーしましたね)

市民が知らないこと・気付いていないことも、当事者に聞けば「なるほど」がいっぱい。例えば、救急車の年間出動回数の約1割が不搬送なんて、呼ぶ方にも問題ありですね。呼ばれてびっくりなアルアル話は、本当に聞いてびっくりだし。

この講座は双方向のやり取りが持ち味です。今回は講師が変わりましたが相変わらず活発なご質問やご意見が交換されました。聞いているだけよりも記憶に残るのではないでしょうか?

市民講座「救急医療の上手な活用法」@2月 開催報告

2015年2月4日 越谷ラーニングスタジオにて

平成27年一回目の市民講座が開かれました。今日は救命救急センターのケースを参考にしたシナリオを使ったクイズ形式の講座でした。
シナリオは本当のハナシなので臨場感があり、参加者もいつにもまして興味を持たれたようです。ポイントはいくつかありましたが、 

「高齢者の急病=脳卒中か心筋梗塞と考え、何かするより先にまず救急車を呼ぶことが大切」ということが繰り返し出てきました。15分様子を見てそれからあれこれやってみてやっと119番だと、到着するまでにさらに時間がかかって…これでは助かるものも危なくなってしまいます。救急車を呼ぶ重要性はわかっていてもなかなか踏み出せないものです。繰り返し講座で先生のお話を聞くことで脳に染み込ませていただけるとよいですね。

来月は3月11日開催の予定です。

 埼玉県NPO基金助成事業 市民講座開催報告

2014年12月24日 越谷ラーニングスタジオにて

クリスマスイブの12月24日、CATSオリジナル映像教材を使用した市民講座が開催されました。
今年度CATSは埼玉県NPO基金の助成事業を実施しております。この事業は救急搬送の円滑化を目的とし、埼玉県立大学と地元消防と連携して、地域の市民及びヘルスケアプロバイダーを対象とした独立型映像教材「患者急変対応」を作成しております。当日はこの映像教材を使用しての市民講座を開催致しました。

また、この日は埼玉県職員の方が来て事業の視察をしていただきました。

第19回 獨協越谷中高等学校 スクールAED開催

☆スクールAEDのご報告☆

2014年10月21日 獨協埼玉中学高等学校 高校2年生対象AED講習会を開催いたしました。
インストラクターの集合時間は朝8時という厳しい条件にもかかわらず、40名の方たちが参加してくださいました。

1ブースあたり10名ほどの高校生をそれぞれ見ていただくという重労働でしたが、約50分の短い時間の間に、急に倒れた人を発見したらまわりの人と協力し合うこと、胸骨圧迫の方法、AEDの使い方など、実技を中心にしっかり教えていただきました。

コース前に披露された蓮田消防署所属蓮田劇団によるデモンストレーションも、とても分かりやすく、良い導入になったようです。

自分の社会的な立場に目を向け始めた高校2年生が、積極的に社会に関わることを考えるきっかけにもなったのではないでしょうか?

普段医療従事者中心にインストラクションをしている方がほとんどでしたので、インストラクターの皆さんにも新鮮な経験となったようです。

 

第18回 獨協越谷中高等学校 スクールAED開催

獨協埼玉中学2年生175名対象スクールAEDが開催されました!

実際の防犯カメラなどに映った画像を導入に、蓮田消防署所属蓮田劇団による寸劇を見せて、まずは生徒さんたちにイメージをつかんでいただき、そのあとは各ブースにそれぞれ専属のインストさんがつきっきりでAEDの使い方を教えてくださいました。最初はよそよそしかった生徒さんたちも、BLS人形を担任の先生やお友達に見立てる等、インストさんたちの工夫で盛り上がりました。

反省会では様々なご意見が出て、今後の参考にさせていただきたいと思っております。インストラクターの皆様、どうもありがとうございました。

10月21日(火)には、高校2年生対象のスクールAEDがあります。
募集は8月に入ってからの予定ですが、今日お会いした皆様、またお会いしましょう!

今日お会いできなかった皆様、お会いできることを楽しみにしております!

蓮田劇団 参上!!

埼玉県地域課題解決型協働事業 市民対象ファーストエイド 開催報告

2014年2月13日 越谷ラーニングスタジオにて

埼玉県地域課題解決型協働事業 市民対象ファーストエイド「アナフィラキシー」講習会が開催されました。

3ヶ年かけて実施した本事業もこの講習会をもって終了となります。

本事業によってCATSが作成した映像教材を使い市民インストラクターが講習会を開催するまでに至りました。

事業は一旦の終了をみますが、来年度も地域医療リテラシー向上を目指し、本事業で得た成果を拡充し講習会の企画をしていきたいと思います。

市民講座「救急医療の上手な活用法」@2月 開催報告

2014年2月12日 第3回市民講座が開催されました。

今回は場所を移して越谷ラーニングスタジオにて。

受講生様からのご紹介で、着実に常連様が増えています。

 

今回のテーマは、【慢性と急変】。

たとえば、寒くなるとよく胸が重くなる受講生さん。「同じ」ような重みが「よく」あることなのでこれは【慢性】。

それが、今日は「いつになく」痛みが強いというときは【急変】=救急車を呼ぶ。

自分や家族の普段の様子をよく知らないと、急変に気付けないということにも気づいていただきました。

 

来月も(3月12日(水))越谷LSで15時からの開催が決定しました。

皆様、是非ご参加ください!!

 

市民講座「救急医療の上手な活用法」@1月 開催報告

 

 

 

 

 

 

2014年1月15日 越谷サンシティホール にて市民講座を開催しました。

先月も行われた講座の第2弾です。

講師はNPO CTASの代表「獨協医科大学越谷病院 救命救急センター長 池上敬一先生」

参加者のリクエストにより「鼻血」と「お酒を飲んでふらっとした時」の対処法を具体的に教えて頂きました。

身近なテーマだけに、質疑応答も活発に行われ、大変ご満足いただけました。

また、本日の実技は「脈をとる」
手首と頸動脈でのとり方と、15秒の拍数×4で出すことを覚えていただきました。

次回は2月12日(水)3時より、場所を変えて越谷ラーニングスタジオでの開催が決定!!

皆様、是非ご参加ください!!

 

 

 

市民講座「救急医療の上手な活用法」 開催報告

2013年12月18日 越谷サンシティホール にて市民講座を開催しました。
講師はNPO CTASの代表でもある「獨協医科大学越谷病院 救命救急センター長 池上敬一先生」
救命医療の現場で働く医師の想いを、市民の皆様に直接届けていらっしゃいました。
また市民の皆様からも

「なぜ家の目の前の病院に搬送してもらえないの?」

「なぜ救急車のたらい回しは起こるの?」 等の日頃の疑問が続々と・・

池上先生の市民講座は定期開催を予定しております。次回は皆様も是非ご参加ください!!

 

 

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