最新情報

2016CATS市民セミナー【救急よもやま話】

開催報告

 

11月26日(土)越谷ラーニングスタジオにて市民セミナー 【救急よもやま話】開催しました。

講師が元地元消防職員だったため地域の救急状況・現場の具体的なお話を聞くことが出来ました。
緊急性のない通報で、救急車がすべて出動していたら・・
そのタイミングで本当に緊急搬送が必要な人が運んでもらえない事態が発生しますよね。
当たり前のことですが、不要な通報が減ればそれだけ助かる人が増えるということがよくわかりました。

救急車を呼ぶべきかどうするか迷ったときに参考にできる電話やネットの相談窓口があること、緊急ではないけれど普通の乗用車では運べない状態であるようなときに民間救急が活用できることなど、耳寄りな情報が満載でした。

本当に命の危険を感じるようなときは躊躇しないで119番に通報する。
不安なだけで一晩待てる程度の症状なら、通常の診療時間に自力で病院に行く。
そのあたりの判断をする心がけをみんなが持てば、いざという時に必ず救急車に来てもらえる安全な社会に近づけるのでしょうね。

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医療費の増大や急速な高齢化が叫ばれている中で、限りある医療資源を、どう活用していけば住みよい街になっていくのか!
「救急車の適正利用」の適正とは…過去・現在・未来の救急事案のお話を織りまぜながら、皆様と一緒良いアイデアを探し出してみましょう!

元消防職員、現在越谷消防認定民間救急で活躍されているCATS所属救急救命士がボランティアで皆様にお伝え致します。

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日  時  2016年11月26日(土)
午前11時~正午 終了予定
会  場  越谷ラーニングスタジオ
越谷市南越谷3-9-7 ドリームハイツ1階
※ 駐車場はありません。公共の駐車場をご利用下さい。
受講対象  一般市民 ※小さなお子様の入場はお控え下さい
募集人数  15名(先着順)
料  金  無料
申込み   電話 048-940-2475 (平日9:00-17:00)
E-mail npocats99@gmail.com
「CATS市民セミナー」参加希望とお伝えください。

 

2016CATS市民セミナー「イツモ防災」

CATS市民セミナー「イツモ防災」

日本に暮らすということは地震とともに生きていくということ。
だからこそ、地震への備えを平常の生活と切り離して「特別なこと(モシモ)」として捉えるのではなく、「イツモ」の生活の中で自然体で当たり前のこととして取り組むことが大切です。
埼玉県では、イツモの備えを具体的に分かりやすく伝えていくことで、県民の皆様が防災に取り組みやすい社会を目指しています。

※注意:「いつも防災のことばかり考える」のではなく、「いつもの活動が防災になっている」又は「(やりやすい方法を知ることで)防災が取り組みやすくなっていく」ことを目指すものです。

CATSの現役消防職員がボランティアで皆様にお伝え致します。

日  時  2016年9月4日(日) 午後2時~午後3時 終了予定
会  場  越谷ラーニングスタジオ
越谷市南越谷3-9-7 ドリームハイツ1階
受講対象  一般市民 ※小さなお子様の入場はお控え下さい。
募集人数  15名(先着順)
料  金  無料
申込み   電話 048-940-2475 E-mail npocats99@gmail.com
「イツモ防災」参加希望 とお伝えください
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開催報告!!

第2回さいたま国際マラソン救護ボランティア大募集!

CATSは昨年に続き、第2回さいたま国際マラソンの救護ボランティアに参加いたします!
つきましては、次の通り募集を致しますので皆様ふるってご参加ください。

1.開催日: 2016年11月13日(日)

2.イベント名: 第2回さいたま国際マラソン 公式ホームページ

3.募集人員数: 20名(定員を超えてのお申込みがあった場合にはCATS会員を優先して選考させて頂きます。)

5.ご参加条件:
AHA BLSプロバイダー もしくは CPR AEDの資格などお持ちの方
更にファーストエイドの知識をお持ちであると助かります。
医師・看護師・救急救命士等、医療従事者の方歓迎。
また長時間(6~8時間以上)沿道に立ちっぱなしとなるため、腰痛など持病などある方などご自身の判断でご参加の可否をお願いします。

6.業務の内容:
傷病者に対し、救護スタッフである皆様にファーストタッチしていただき、必要時に一時救命処置および応急処置をおこなっていただきます。
10月に越谷又は、さいたま市にて1~2時間ほどの説明会を開催いたします。こちらは参加必須となります。

お申込みはこちらから

 

 

 

「第1回さいたま国際マラソン救護ボランティア」活動報告

NPO法人CATSでは、地域社会貢献を目的とした新事業「救護ボランティア」最初の活動といたしまして、11月15日(日)「第1回さいたま国際マラソン救護ボランティア」にCATSメンバー21名が参加させていただきました。
この大会は、来年の「リオデジャネイロオリンピック」女子マラソン日本代表選手選考レースであり、このような重要な大会にCATSとしてボランティア参加させていただいたことをとても嬉しく、また、誇りに思います。

 

大会当日の朝は、前日からの冷たい雨が残り肌寒い中での開催となりましたが、大会参加者・関係者の皆さまの熱い思いが雨雲を吹き飛ばし途中から青空が見えてきました。お陰様で、大きな事故・傷病者もなく終了しました。

終了後、皆さまにご協力いただいたアンケートで、見えてきた課題につきましては改善し今後の事業活動・地域社会貢献寄与に活かして参ります。

また、「是非また参加したい」という感想が多くボランティア活動を楽しんでいただけたことと思います。ボランティアにご参加された皆さまに感謝いたします。

 

今回の活動の詳細は「第8回日本医療教授システム学会総会」ポスター演題発表で報告させていただきます。ご都合のつく方は、是非、総会にご参加ください。

「第8回日本医療教授システム学会総会」 の詳細は こちら

NPO法人CATS

理事 坂本博之


 

 

救急活動プロトコール 日本医療教授システム学会総会 併設コース

救急活動プロトコールとは

救急隊員を対象としたコース。
活動基準のプロトコールに準拠した質の高い救急活動を行うための考え方のシミュレーションコース

受講対象

おもに 病院前救護に従事する消防職員

特徴

救急隊はさまざまな傷病者の病院前救急医療を担いますが、「傷病者の観察、判断、処置、病院選定、搬送を系統立てて進める考え方と手順」について学習する機会は限られています。
心停止と外傷の傷病者への対応の手順はアルゴリズムやプロトコールとして標準化されていますが、心停止でもなく外傷でもない内科疾患の傷病者への対応には一定の手順が示されていません。
本コースは救急隊員が内科疾患に対する標準的アプローチ法を学習することを目的に開発されています。

開催日時・場所・費用

◆開催日時: 2016年3月5日(土) 12:30-16:00
◆会場  : 東京医科大学病院 教育研究棟
東京都新宿区西新宿6-7-1
◆受講料 : 8,000円 CATS会員は5,000円
(CATS会員ご入会はこちらから ⇒ CATS会員申込み
※学会参加費別途 こちら をご参照ください
ただし、5日の併設コースのみの参加者は学会参加費は不要です。

 

 

薬剤師対象 健康サポート・スキルアップコース

【健康サポート・スキルアップコース】~評価する・選択する・伝える~

第1回 キックオフ会

今後 年4回 春夏秋冬にそれぞれの時期に沿ったテーマで開催するためにそれぞれの薬剤師の立場で日常起こっている疑問や問題点を参加者で出し合って抽出します。

コンセプト

・患者の懸念に気づき、問題点を整理して医師に伝えることができる
・かかりつけ薬局、担当薬剤師として頼りになるスタッフになる
・地域住民、担当患者さんに安心と信頼を与える

学習目標

・患者さんに質問を投げかけ健康問題について対話ができる
・健康問題があると判断したとき、通常の受診・2日以内の受診・救急外来受診の適応を選択できる
・かかりつけ医療機関の医師に患者さんの客観的状態を加えて伝達できる
(医師は何を知りたいのかを把握した伝達ができる)

受講対象者

病院、調剤薬局、OTC薬局に勤務する薬剤師

開催日時・場所

日時:2016年2月7日(日) 13:30~17:00

場所:埼玉県越谷市南越谷3-9-7 1F  越谷ラーニングスタジオ

参加費   ¥500(資料、飲み物代)

参加人数 10~15名 (先着順)

ご参加ご希望の方は、以下のリンクよりお申込み登録をお願いします。

 

参加登録申し込みはこちら

⇒満員となりました。ありがとうございます。

 

2015年10月20日 スクールAED開催報告

2015年10月20日(火)スクールAED

秋のスクールAEDが開催されました!

恒例となった獨協中学高校でのスクールAED。秋の回は高校2年生男女355人が対象の36ブース体制!!でした。

インストラクターさんは朝8時集合というハードな条件にもかかわらず、遠くからもお集まりくださいました。
資機材のご協力も多数いただき、つくづく皆様の善意で成り立っているイベントだと、感謝の思いでいっぱいです。有り難うございました。

発表されたばかりののAHA2015の情報も、取り入れさせていただきました。
高校生ともなると、もはや社会人としての一歩を踏み出さんというところ。大切な家族や仲間が突然倒れたときに、自分たちにできることがあると知っておくことはこれからの人生に深みを与えてくれることでしょう。

DVDで実際の心臓震盪などの映像を見て、次にインストラクターたちによるこれから自分たちの行う事のデモンストレーションを見て、実際にありそうなシナリオに沿って胸骨圧迫やAEDを体験する。
三段構えで1時限目をフルに使ってたっぷり経験していただきました。

市民講座「救急医療の上手な活用法」@3月 開催報告

市民講座「救急医療の上手な活用法」が開かれました

今日の市民講座の講師は、ベテランの救急救命士さんでした。

普段なかなか聞けないギョーカイの裏話などを織り交ぜ、あっという間の1時間半でした(というか、盛り上がってかなりオーバーしましたね)

市民が知らないこと・気付いていないことも、当事者に聞けば「なるほど」がいっぱい。例えば、救急車の年間出動回数の約1割が不搬送なんて、呼ぶ方にも問題ありですね。呼ばれてびっくりなアルアル話は、本当に聞いてびっくりだし。

この講座は双方向のやり取りが持ち味です。今回は講師が変わりましたが相変わらず活発なご質問やご意見が交換されました。聞いているだけよりも記憶に残るのではないでしょうか?

市民講座「救急医療の上手な活用法」@2月 開催報告

2015年2月4日 越谷ラーニングスタジオにて

平成27年一回目の市民講座が開かれました。今日は救命救急センターのケースを参考にしたシナリオを使ったクイズ形式の講座でした。
シナリオは本当のハナシなので臨場感があり、参加者もいつにもまして興味を持たれたようです。ポイントはいくつかありましたが、 

「高齢者の急病=脳卒中か心筋梗塞と考え、何かするより先にまず救急車を呼ぶことが大切」ということが繰り返し出てきました。15分様子を見てそれからあれこれやってみてやっと119番だと、到着するまでにさらに時間がかかって…これでは助かるものも危なくなってしまいます。救急車を呼ぶ重要性はわかっていてもなかなか踏み出せないものです。繰り返し講座で先生のお話を聞くことで脳に染み込ませていただけるとよいですね。

来月は3月11日開催の予定です。

 埼玉県NPO基金助成事業 市民講座開催報告

2014年12月24日 越谷ラーニングスタジオにて

クリスマスイブの12月24日、CATSオリジナル映像教材を使用した市民講座が開催されました。
今年度CATSは埼玉県NPO基金の助成事業を実施しております。この事業は救急搬送の円滑化を目的とし、埼玉県立大学と地元消防と連携して、地域の市民及びヘルスケアプロバイダーを対象とした独立型映像教材「患者急変対応」を作成しております。当日はこの映像教材を使用しての市民講座を開催致しました。

また、この日は埼玉県職員の方が来て事業の視察をしていただきました。

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