最新情報

大宮看護専門学校BLS講習会開催報告

毎年恒例となった大宮看護専門学校で8月21日(火)~22日(水)の二日にわたるBLS講習会が今年も開催されました。

1日目はAHAのBLSプロバイダーコースを3年生の学生さんに受講していただきます。
2日目は、1日目にBLSを学んだ3年生が2年生に教えるという実習形式でさらに学びを深めていただきます。

BLSはすべての救急医療の窓口です。将来看護師として現場に立つ皆さんにしっかり身に付けていただきました。

今年は2日目に他校の2年生の参加もあり、例年とは違った緊張感がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

写真は2日目。インストラクター役の3年生は、レッスンプランから自分たちでたてて臨みました。

しらこばと基金助成事業 市民講座第2回

市民講座開催報告

しらこばと基金助成事業市民講座開催のご報告です。8月27日(月)越谷ラーニングスタジオにて市民講座を開催いたしました。
平成30年 越谷しらこばと基金助成事業として開催する年4回の市民講座「その時何ができますか?」~映像教材から読み解く急変対応~の第2回。テーマは「脳卒中・心筋梗塞」です。酷暑の中、初めての方も含めスタジオの定員に迫るほど多くの方に参加していただきました。

元消防署長を務められたベテラン救急救命士を講師に迎えてのこの講座ですが、今日は消防を退職され民間救急を立ち上げられた救急救命士さんにも参加していただき、救急車呼ぶか呼ばないか、呼ぶならどうするかなど、いざという時に助けになる知識をたくさん披露していただきました。

メインテーマの「脳卒中・心筋梗塞」では、疑うべき症状の軽度から重度まで表を使ったわかりやすい説明に、参加された皆様の真剣にメモをとりながらうなずく姿も。突然襲ってくる「脳卒中・心筋梗塞」。小さな予兆を見極められるかどうかが大きな分かれ目です。決して他人ごとではありません。自分のこと、自分の家族のこととして常日頃からの心掛けがいざという時モノを言うのです。

 

しらこばと基金助成事業 市民講座第1回

しらこばと基金助成事業市民講座開催のご報告です。

2018年7月23日(月)越谷ラーニングスタジオにて市民講座を開催いたしました。

昨日は、平成30年 越谷しらこばと基金助成事業として開催する年4回の市民講座「その時何ができますか?」~映像教材から読み解く急変対応~の第1回でした。
テーマは「夏の危険に備えよう」
酷暑の中、毎回ご参加くださる常連様初め、学校の養護教諭や市の広報でお知りになったご新規様など多くの方に参加していただきました。まさにタイムリーな話題の熱中症や、虫刺されの対処法、水難時の救急対応等、1時間半の講座はあっという間でした。映像教材を見ることで、市民の皆様には「もしものその時」がよりリアルに感じていただけたのではないでしょうか?

アンケートで、皆様の求める今後のテーマをお聞きしたところ、脳梗塞や心筋梗塞についてなどのご要望がありました。次回の参考にさせていただきます。CATS自慢の映像教材を総ざらいして、市民の皆様の求める情報を今後もお届けしてまいります。

 

7月23日「夏の危険に備えよう」

平成30年越谷しらこばと基金助成事業に採択されて、

最初の市民講座が開催されます!

 

テーマ:【夏の危険に備えよう】「その時何ができますか?」映像教材から読み解く急変対応

日 時:7月23日(月) 14:00-15:30

会 場:越谷ラーニングスタジオ

参加費:無料

お申込:TEL: 048-940-2475

 

CATSが長年かけて制作してきた多くのDVD教材から、夏のアウトドアなどで想定される危険に絞って対策法を解説します。

  • 熱中症
  • 虫刺されによるアナフィラキシーショック
  • やけど

などなど、命にかかわることから日常のハプニングまで、映像を交えながら具体的にお話ししてくれるのは、消防署長も務めたベテランの救急救命士です。突然やってくる【その時】に備えましょう。

 

平成30年 越谷しらこばと基金助成事業

「その時何ができますか?」映像教材から読み解く急変対応

第3回 【応急手当《ファーストエイド》】

やけどや骨折など直接命にはかかわらないけれど、素早い手当てが必要なことに対する処置方法について学んでいただきます。適切な応急手当ができるかどうかで予後が変わってしまいかねません。正しい処置法を覚えて、いざという時に備えましょう。

当日は実技も交えて分かりやすくお教えします。

 

日時:10月月29日(月) 14:00~15:30

会場:越谷ラーニングスタジオ (越谷コミュニティプラザ1F)

申込・お問合せ:電話048-940-2475 NPO CATS

 

 

 

 

 

 

6月11日 市民講座【防災】

市民講座が開催されました。

テーマ:「平時から【防災への備え】に対する意識を持とう」

日時:6月11日(月) 14:00-15:30

会場:越谷ラーニングスタジオ

参加費:無料

 

CATSの重要な活動のひとつ、市民向けのセミナーが開催されました。講師は消防署長を勤められたベテラン救急救命士です。

今日のお題は「平時から【防災への備え】に対する意識を持とう」。

阪神・淡路大震災のCG画像など、過去から記憶に新しい災害までの記録から具体的に災害の実態を知ることができました。

たとえ防ぎようのない大災害でも、建物の免振・耐震措置や家具の転倒防止で失われずに済んだかもしれない命のなんと多かったことか。初期消火さえできれば、そこに消火器の一つもあれば防げたであろう大規模火災もありました。

やっておけば助かる道が開けること。生活の中にたくさんありそうです。過去の犠牲を無駄にしないためにも、事例を学んで活かすことは大切ですね。

 

 

幸手看護専門学校BLS講習会開催報告

「第3回さいたま国際マラソン大会救護ボランティア」参加報告

11月12日(日)、第3回さいたま国際マラソン大会が晴天の下開催されました。

さいたまスーパーアリーナをスタート/ゴールとするフルマラソンの部に、CATSは第1回目より救護ボランティアとして参加しており、今年はインストラクター会員30名がボランティアで参加いたしました。

医師・看護師・救急救命士を中心としたCATSの救護ボランティアチームは、毎回最も重要とされるゴール直前の区間を任されます。タイムリミットの6時間をむかえる最後の最後まで、招待選手たち、チャレンジャー枠の選手たち、そして16,000人にのぼる一般ランナーたちを見守りました。また、普段の職場の環境とは全く異なる医療活動への参加は、インストラクター達にとっても意義深いものでした。
腕に覚えのあるCATSインストラクター陣ですが、実際に腕を振るう場面は無く大会が平穏のうちに終えたのは何よりです。

今後も主な活動である医療者向け各種コース運営に加え、社会に貢献する活動にも力を入れてまいります。

「患者等搬送乗務員 講習会」受講報告

NPO CATS事務員が、10月23日(月)~10月25日(水)越谷市消防本部にて「患者等搬送乗務員 講習会」に参加し、「患者等搬送乗務員」の適任証を取得いたしました。

今までCATSは、医療従事者対象に救急医療に関する講習会の事業や、市民対象のファーストエイド講習や映像教材作成事業、また広く地域の皆様に救急医療の啓蒙活動を行ってきました。

CATS10年を迎え、救急医療に特化した事業のみならず、地域医療の分野でも社会貢献できる事業に着手していくことになりました。

本年より理事に着任されました鈴木理事が患者等搬送事業(救急車による搬送を必要としない緊急性の低い方を搬送する民間のサービス事業)を手掛けており、事務員もボランティアで同乗させていただきたいと申し出たところ、乗務するには「患者等搬送乗務員」の適任証が必須ということで取得しました。

まずは乗務の資格を得たので、次は現場に出て少しでも地域の介護・医療の現場を体験し、地域医療の現状を共有出来たらと思っています。

今後はこの経験を積んで地域医療の問題提起・共有・協力、医療の分野で地域の皆様にフィードバックできるよう尽力してまいります。

大宮看護専門学校BLS講習会 開催報告

毎年恒例となった大宮看護専門学校で8月22日(火)~23日(水)の二日にわたるBLS講習会が今年も開催されました。

今年の対象生徒さんは3年生の33名。延べ24人のインストラクターさんとお手伝いの卒業生が参加する、CATSの主要イベントの一つです。
1日目はAHAのBLSプロバイダーコースを学生さんに受講していただきます。
2日目は、1日目にBLSを学んだ3年生が2年生に教えるという実習形式でさらに学びを深めていただきます。

BLSはすべての救急医療の窓口です。将来看護師として現場に立つ皆さんにしっかり身に付けていただきました。
学校のご厚意で2日目は近隣の一般市民からも数名の参加がありました。こうして救命の輪が広がって安心な社会が築かれるのです。
そのお手伝いがCATSの使命です。

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