最新情報

「さいたま災害医療を考える会・東日本大震災の教訓から」を記録したDVDを作製中です

2011年11月8日に開催した「さいたま災害医療を考える会・東日本大震災の教訓から」(浦和ロイヤルパインズホテル)を記録したDVDを作製中です。このDVDには、第一部:東日本大震災における医療を振り返る、第二部:支援者の視点と現地の視点・明日の災害医療に向けての全講演、そして情報交換会でのインタビューを収録しています。CATS資格会員のみなさまには会員の特典として発送いたします。いましばらくお待ちください。

CATS資格会員への登録はこちらから可能です。

このDVD、災害の教育にも最適だと思います!

DVDのメニューは以下の通りです。

和白病院 副院長・救急センター長 冨岡譲二

避難者に対する健康支援

獨協医科大学越谷病院 看護部兼総合医療相談部 松元 智恵

気仙沼市立病院 脳神経外科

宮城県災害医療コーディネーター 成田 徳雄 先生
第二部:支援者の視点と現地の視点・明日の災害医療に向けて

「スクールAED講習」の活動報告です

獨協埼玉中学校・高等学校の高校2年生を対象に「スクールAED講習」を行いました。1時限目を利用した正味45分程度のCPR+AED講習です。CATS医療従事者向けコースのインストラクター36名がインストラクションを担当しました。毎回、新たな工夫を取り入れインストラクターとして成長を遂げています。フォト・ビデオクリップはこちら。

「ファーストエイド講習」(応急手当講習)の教材として「脳卒中」のムービーを撮影しました

一般の方を対象とした「ファーストエイド講習」(応急手当講習)の教材として「脳卒中」のムービーを撮影しました。CATS・一般の方向けの講習会、および救急隊員向けのトレーニングコースで使用したいと考えています。脳卒中だけでなく、内因性疾患と外因性疾患及のムービーも撮影予定(全シリーズの完成は来年夏を予定しています)。2年前にCATSで作成した「愛する人を救うために-脳卒中になったとき」のアニメ・歌はこちらから。

第3回日本こころとからだの救急学会学術総会での成果発表のご報告

第3回日本こころとからだの救急学会学術総会で、CATSも参加した「東日本大震災の被災者の健康を守り重症化を防ぐための一斉健診プロジェクト」の成果発表を行いました。演題は「避難所生活者の健康管理支援活動」で、今年の5月下旬から継続的に行っている埼玉県加須市・旧騎西高校に避難中の福島県双葉町の住民に対して行った健康診断・健康相談の成果を発表しました。